ラインシステム

ラインシステムをマスターしよう!

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ラインシステム・ダブルラインの作り方

皆さんはラインシステムをちゃんと組んでいますか?
たまにラインシステムを組まずにPEを直結で使用している人やダブルラインをしないで単線同士で結んでいる人を見かけます。

一番やってはいけないことはPEの直結です。
これをやってしまいますとまず、魚のヒット率が極端に悪くなりますし、ルアーを直接PEで結んでいますので、魚がルアーを追って着ても直前でUターンする可能性が高くなります、なぜならばPEにはカラーが入っているので、このカラーが魚に対してプレッシャーを与えてしまうからです。

次にPEとナイロンを単線同士で結ぶについてですが、摩擦系ノットを極めた人なら大丈夫ですが、自身のない人はやめた方がいいと思います。

摩擦系ノットは完成度が低いと簡単にスッポ抜けてしまいますので上級者向けのノットです。ターゲットが小物なら単線同士で結んでも特に問題ないですが、大物になりますとやはり単線だと強度面の不安があります。糸は結ぶことによってその結んだ部分が一番弱くなるので、その部分から切れやすくなります。そこでダブルラインをする事によって結んだ部分の補強ができるのです。

しつこいようですがですが、ダブルラインは絶対に欠かすことの出来ない存在ですダブルラインをするのとしないのとではノットの強度に大きな差がでますので、このページを見てしっかりマスターしてくださいね!



ダブルにした糸を左手で押さえたまま

右手をループの中に入れて、

くるくる回して縒りをかけます。
 
縒りは40〜50回かけます。



 


 縒りをかけた先のループを膝などにかけます。






 右手でメインラインを持って、左手で半端になっている

 部分のラインを口で挟みます。 





 ダブルラインの間に指を入れ、上部に寄せてきます。

 この時口でおさえているラインを緩めながらやりますと

 綺麗に巻きついてきます。






 ラインが巻きついたら、その部分を指で押さえます。






 巻きついた部分を押さえながら、2本あるラインの片方を
 
 縛ります。これで巻きついた部分が固定されます。






 片側のラインを縛ったとこです。








 片側のラインを縛ったあと、今度は2本のラインを

 一緒に縛ります。








 縛り終えました。縛る回数は2.3回で大丈夫です。







 2本のラインを縛ったら、余分なラインを1cm位残して

 カットします。

 






次は縒りをいれます。

まず、ループを半分にカットします。

カットしたら片方の糸を両手で挟んで8〜10回

縒りをいれます。。







一本目に縒りをいれ終わったら口で挟んで

固定しておきます。

そして2本目の糸も同じように縒ります。






2本とも縒り終えたら、今度は2本の糸を

束ねて縒りをいれます。

この時単線で縒りをいれた方向と逆方向に

10回程縒りをいれます。






縒りが綺麗に出来たら、糸の先端を一重結び

で固定して、余分な糸をカットすれば完成です。
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