PEライン

PEラインの特徴を知ろう!

スポンサードリンク
美ら島の海と釣りTOP

PEラインの長所と短所



■ナイロンに比べてPEラインは強度があります。

ナイロンラインとPEラインが同じ号数でもナイロンよりPEの方が2〜3倍強いです!例えばナイロンが3号とします、これを強度(ポンド)にしますと12lb(ポンド:6kg)になります。

続いて、PEがナイロンと同じ3号の場合PEは3号で役30lb15kg)の強度あります!PEの強度はメーカーによっても違いますし、4本縒りと8本縒りでも変わってきますので注意してくださいね!ちなみに(例)では4本縒りの強度です。

(例)を8本縒りの強度にしますと3号で役(50lb25kg)になります。

■ナイロンと比べてPEは感度があります。

PEは非常に感度に優れているラインです。PEが誕生してから昔はナイロンでやっていたジギングは大きく変わりました。まずナイロンではジグを落としてシャクリ上げる時にラインが伸びるためジグが水中で動いているのか判らないし、ジグを思うように動かしきれないと言う事と、魚がヒットしてもフッキングがあまくなるのでバラシが多くなると言う事があります。これがPEですとライン自体に5メートル〜10メートル位の間隔でマーキングが入っているのでジグを落としている時に今何メートル落ちているのかがよくわかりますし、ジグが底に着いた時ラインに伸びがないのでコンと言う感触が手に伝わってきますので、すぐに底が取れた事が判ります。

また根掛りも少なくなり、その場所の水深まで判りります。
またいろりろな形状のジグがありますがそれらのジグを思うように動かすことが出来ますし、ジグの動きが良くなると言う事は魚のヒット率が上がると言う事になります。

PEだと魚がヒットした時のフッキングがきまりやすいです。フッキングが確実にきまればバラシもすくなくなります。

■ナイロンと比べてPEは耐久性があります。 

PEはナイロンと比べ耐久性にも優れています。耐久性に関しては個人差もありますが一般的
に考えますと一度購入すれば一年位は使えるでしょう。あくまでも目安ですよ!といいますのは釣行回数でラインの劣化のすすみ具合が人それぞれ違うからです。

ただしGTやマグロのような大物は例外ですよ。GTやマグロの場合は物凄いパワーがありますし、初期のドラグ設定で最低でも5kg位のテンションはかけていますし、このテンションでもGTやマグロは走りますので、出て行った分のラインは相当にダメージがありますので、出て行った部分の糸を切り捨てた方がよいでしょう。

そうしなしと次に大物がヒットした時その部分から糸が切れる可能性が非常に高くなります。注意してくださいね!

PEラインの長所

ナイロンより強度があるので強くて細い糸が使える。

■スプールに糸を巻くとき同じ号数でもナイロンより多く巻ける。

■キャスティングの時ナイロンより飛距離がでる。

■ラインにマーキングがあるので水深がわかる。

■フッキングが楽。

■感度があるので底が取りやすい。

■ジグを自由に動かせる。

■ナイロンより耐久性がある。
PEラインの短所

■ラインに傷があるとすぐに切れる。

■合わせを思いっきりすると高切れしやすい。

■伸びがないので体への負担が大きい。

■伸びがないのでタックルへの負担が大きい。

■キャスティングの時慣れていないとトラブル。


ラインの種類 ラインシステム ルアーの種類
PEライン ダブルライン フィッシャーマンノット ポッパー ジグ
ナイロンライン ユニノット オルブライトノット ペンシル エギ
ショックリーダー エイトノット ループ ミノー ワーム
魚種別!釣方とタックル紹介
スズキ アカハタ バラムツ カンパチ クロマグロ
アオリイカ カサゴ カツオ イソマグロ ロウニンアジ
ヒラマサ、ブリ タチウオ シイラ
その他
マグロのさばき方 釣果写真 単位換算表
美ら島の海と釣りTOP
スポンサードリンク
Copyright (C)  All Rights Reserved